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加入期間と給付の種類

加入員期間に応じてうけられる給付が変わります

第1種退職年金と第2種退職年金

どんな給付がうけられる?

(加入員期間をクリックすると詳細をご覧いただけます)

基本年金 脱退一時金 加算年金(または選択一時金) 第1種退職年金 第2種退職年金
基本年金
  • 加入員期間が1ヵ月以上あれば、生年月日に応じて、60〜65歳からうけることができます。
  • 終身支給の年金で、一時金としてうけとることはできません。
加算年金
  • 加入員期間が15年以上あれば、退職(資格喪失)していれば、生年月日に応じて60〜65歳から、在職中の場合は、65歳からうけることができます。
  • 終身支給の年金ですが、保証期間内(20年以内)であれば一時金(選択一時金)としてうけとる選択も可能です。
選択一時金
  • 加入員期間15年以上の方が加算部分を一時金でうけとることができます。
  • その場合、退職後受給開始年齢(生年月日に応じて60〜65歳)になる前、または加算年金をうけはじめて20年以内に申し出ることができます。
脱退一時金
  • 加入員期間15年未満で退職した方が、退職時にうける加算部分の給付です。
  • 将来、年金としてうけるには、再就職先の年金制度か企業年金連合会に移すことが必要になります。
通算企業年金
  • 脱退一時金を企業年金連合会に移したときに支給される、企業年金連合会の年金です。
  • 年金額は企業年金連合会の規約に基づいて計算した額となります。
遺族一時金
  • 加入員期間3年以上の加入員あるいは加入員であった方、年金受給者が亡くなったときに遺族に支給する加算部分の給付です。
  • 基本年金からの遺族一時金はありませんが、その代わりに国から遺族年金が支給されます。