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在職老齢年金について

60〜64歳の在職老齢年金

年金月額(基金の代行部分+国の年金)+給与額が28万円以下 ⇒ 国の年金、基金の基本年金ともに全額支給 年金月額(基金の代行部分+国の年金)+給与額が28万円を超える ⇒ 次の計算により支給停止額を計算

⇒60〜64歳の在職老齢年金額の早見表はこちら

支給停止額が国の年金額以下⇒国の年金は減額(基本年金は支給) 支給停止額が国の年金額を超える⇒国の年金に次いで基本年金も減額

雇用保険の給付をうけると年金は?

失業給付をうけると年金はうけられない
65歳未満で、退職して雇用保険の失業給付をうけた場合、国の年金は全額支給停止になります。基金の基本年金についても、同様に支給停止となります。
高年齢雇用継続給付をうけると年金は支給調整される
高年齢雇用継続給付は、雇用保険の加入期間が5年以上ある人で、賃金が60歳到達時の賃金に対して75%未満になった65歳未満の人を対象に最高で賃金の15%相当額の給付を行う制度です。高年齢雇用継続給付をうけている人は、国の年金については、在職による調整に加え、最高で給料の6%相当の年金が支給停止されます。

65歳以上の在職老齢年金

年金月額(基金の代行部分+国の年金)+給与額が47万円以下 ⇒ 国の年金、基金の基本年金ともに全額支給 年金月額(基金の代行部分+国の年金)+給与額が47万円を超える ⇒ 次の計算により支給停止額を計算

(年金月額+給与額−46万円)×1/2

⇒65歳以上の在職老齢年金額の早見表はこちら

支給停止額が国の年金額以下 ⇒ 国の年金は減額(基本年金は支給) 支給停止額が国の年金額を超える ⇒ 国の年金に次いで基本年金も減額